今回の就労体験では、素晴らしい2つの成果がありました✨
① 障がいのある方が “教える側” に
「仕事の進行はスタッフの役割」──そう思い込んでいた私たち😓
でも今回は、参加者に進行役をお願いしてみたところ…焦ることなく、自分のペースでしっかりと進行を務めてくれました。完璧でした‼️
帰り際には「とても充実した日でした」と、うれしい感想も。さらに、振り返りでは他の参加者から「私も教える側になりたい!」という嬉しい声も😃
「誰が教える側か」は、無意識に決めつけていたのかもしれません💦
※アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)とは?
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/unconsciousbias/
② 車イスの方への “エレベーターサポート”
前回の振り返りタイムで出た意見を、今回すぐに実践❗️
サンクスデーではスポンサーからプレゼントがありますが、車イスの方は荷物で手がふさがり、操作が難しくなることも♿️
そこで、参加者が自主的にエレベーターのボタン操作をサポートしてくれました💕
実はこの気づき、障がいのある参加者からの提案でした。私たちには見えなかったことに気づかせてもらいました✨
多様な人たちが交わる就労体験は、働く場を提供するだけでなく、「学び合う場」でもあり、社会を良くする場でもある🤝
これからも、一人ひとりの気づきと行動を大切にしていきたいと思います🌈






