今年のこども秘密基地は、国際湿地都市NIGATAのPRと、産官学連携の強化をテーマにスタート
自分の頭の中では、地方創生2.0が掲げる
「地域資源を活かした高付加価値型事業とは?」
「若者女性にも選ばれる地方とは何か?」…という問いを自分に投げかけながら、今回の企画に取り組んでいました
今回初参加していただいたAmazonさんからは、物流×エンタメで、物流の仕事を本気で楽しむ姿勢を、子どもも大人も学ぶことができました
地元新潟からは、ASOBO-Re NIIGATAさんの昔遊び、新潟水辺の会さんのカヌー、カナールホビーヨットクラブさんのラジコンボート、アルビレックス新潟さんのスワンボートなども、やはりこちらも大人と子どもが思いきり遊び一緒になって楽しんでいました
あらためて感じたのは、
地方か都市かではなく「地方と都市の連携で可能性を探りたい」「関係人口もつくりたいし、関係事業もつくりたい」「もっともっと一緒に創造してみたい」と思いました
学生や子どもたちからは、
「学校の授業として、こども秘密基地の企画運営をしたい」「様々なお仕事体験をしてみたい」というリクエストがありました。こちらも学びが多いし、是非実現したいです!
来場者、関係者の皆様ありがとうございました
