アート作品を運ぶバッグは想像以上に重く、脚立や水平器を使う場面もあるなど、決して簡単な作業ではありません。
それでも、関わる皆さんは新しい仕事に前向きに挑戦し、笑顔で楽しみながら取り組んでいます。
アートレンタルを通じてお客様と接し、地域の中で役割を持つこと。
それは働く人の自己肯定感を高めるだけでなく、まち全体のウェルビーイングにもつながっていくと感じています。
これまでアートレンタルは作家の収入を支える支える仕組みでしたが、交換業務も収入源として確立し始めました。
今後は管理業務まで含め、アートレンタルの全プロセスを障がい者就労へとつなげていくことを目指しています。
地域とともに広がる新しい働き方の可能性を、これからも発信していきます!
