「新潟駅・万代地区周辺エリアプラットフォーム」が主催する『若者が考えるまちづくり勉強会』が開催されました。
この勉強会は、「新潟で活躍する若者や学生、企業、行政が、それぞれの取り組みや想いを共有し、新たなつながりや共創を生み出すこと」を目的に開催されたものです。
① SANKAKU(発表者:Ambitious NIIGATA山田さん)
②次世代BASE(発表者:岩田文月さん)
③ ニイガタブランチング(発表者:西田湧登さん、橋本彩夏さん)
④ NIIGATAマイプロジェクト☆LABO(田村和也さん)
⑤ KAIKOU!(発表者:新潟市都市政策部)
⑥エリプラ若手交流会、若手プロジェクト
当日は、学生主体のコミュニティづくりや地域活動、産学連携、若者と企業・行政をつなぐプロジェクトなど、現在の新潟で生まれている様々な挑戦について発表があり、「学生や若者のまちづくりって、こんなにあるの!?」そう驚かされた一日でした。
1年前に立ち上げた産学交流コミュニティ「ニイガタブランチング」の学生発表では、 「就活を目的とした出会いではなく、所属や肩書きにとらわれない人との出会いによっ て、学校や職場では得られない関係性が築かれている。学生たちはもっとキャンパスを 飛び出し、まちへ出ていくといい。」という、とても嬉しいコメントをいただきまし た。 少しずつですが、みんなのサードプレイスとなり、産学連携にもつながるコミュニティ へと成長してきています。 報告があった具体的な事例としましては、「大学の事業と企業とのマッチング」、「新 潟県の上場企業の会で学生との交流マッチング」、「地域と関われる事業のアルバイト と学生のマッチング」「若手職員同士の交流の場」「食事業の共同開発アイディア」 「学生視点による関係人口づくりのアイディア」「本事業を応援したいという企業」等 が生まれました。
また、ご参加いただいた篠田前市長からは、「『就活』をゴールにするのではなく、 『終活』までワクワクできるコミュニティを目指してほしい」というご提案もいただ き、とても感動しました。 大学生からの発表では、これまでは私たち大人が大学生の背中を押してきましたが、今 度は大学生が高校生を後押しし、高校生によるまちづくりも始まっているという報告が ありました。 さらに新潟市さまからは、この活動を今後、再開発エリアのワーキングにもつなげてい
きたいというご意見もいただきました。
みんなが主役となり、みんなで創り上げてきた活動だからこそ、当初は想像もできな かった新しい価値が生まれています。 改めて関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
【ニイガタブランチング動画】