東京湾は穏やかで、美しいマリンブルー。
その景色を一望できる大食堂でランチをしていると、4月に福祉事業所から就職したM君が、社員の皆さんに囲まれ、笑顔で食事をしていました。
その何気ない光景が、とても眩しくて。
気づけば、私の心まで温かくなっていました。
たくさんの方がM君に声をかけ、関わり、支えてくださったからこそ生まれた、何気ないけれど、とても尊い日常。
こういう景色こそ、私たちが目指してきた「働く」ということの本当の価値なのかもしれません。
皆さんの温かさに、心から感謝しています。
本当にありがとうございます
