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2026.10.18

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江南区主催事業の発表会に向けて、新潟明訓高等学校ダンス部 × 地域活動支援センター1UPの合同練習がはじまりました

江南区主催事業の発表会に向けて、新潟明訓高等学校ダンス部 × 地域活動支援センター1UPの合同練習がはじまりました🕺
今回のテーマは『タッチ✋』
ダンス部の学生に、障がいのある人たちに教えるときに心掛けていることを聞くと、「相手に意識を向けて、スピードを合わせること」
先生からも、相手に合わせながら「動きを伝える力」が養われ、学生たちにとっても大きな学びになっているとのこと。
導入のワークではNoismの山田先生に指導いただき、学生たちはマインドマップのような図を描きながらダンスを組み立て。
1UPの若者たちからも、「学生と触れ合うのが楽しい」「やりがいを感じる」という声。
気がつけば約2時間半、ほとんど休みなしで練習!やりがいや生きがいがあれば、人は頑張れるんだなと感じました。
この共演も今年で7年目。
この経験をきっかけに、福祉の道へ進んだ学生もいるそうです。
ダンスは、手を触れ合い、目を合わせ、相手の動きや呼吸を感じながら一緒につくっていく。
学生たちは、障がいがある・なしではなく、「自分とは違う人と呼吸を合わせる」ことが当たり前で、そもそも区別するという感覚がないのでは?と感じました。
ダンスの気づきの先には、共生や協働につながるもっと深い感じ方と出会うかもしれないと思いました。
もっと足を運んで応援しないと😅
本番までもう少し。

皆さん、江南区での発表をお楽しみに!💃✨