代表肥田野ブログ

2026.05.22

勉強会

公民連携PPP

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新潟経済同友会「関係人口」の学び

新潟経済同友会・一般行政委員会での学び。
関係人口の第一人者、島根県立大学の田中先生の講演でした。
総務省では人口を「交流人口」「関係人口」「定住人口」に分類しています。
私の家族は新潟の定住人口でしたが、家族の希望により、元々住んでいた東京の定住人口になりました。
一方で自分は、新潟の定住人口だと思っていましたが、いつの間にか東京の関係人口になっていたことに気づきました。
「ふるさと難民」という言葉も知りました。
東京生まれ東京育ちで、顔なじみの人がいない、なじみの店がない人を「ふるさと難民」と呼ぶそうです。
そういう人たちは「ただいま」「おかえり」という関係性に憧れるのだとか。
自分も「ただいま」「おかえり」に憧れる。
そして、自分は「関係人口」であり「ふるさと難民」でもあるのだと知りました。
帰り道、紀伊國屋書店に寄って先生の本を購入。
地域間のゼロサムゲームは個人的にはもうお腹いっぱい。
ふるさと住民登録がはじまる。
経済人は何ができるのか考えたい。
経済同友会はいろいろなことを教えてくれる場。
深いなー。